株式会社ゲオネットワークス 株式会社ゲオネットワークス

社員インタビュー

経験したことのない業務の楽しさ

宅配レンタルサービスの運用を担当しています。在庫・マスターの管理や流通各所との連携が主な業務です。ウェブサイトのコンテンツ作成や仕入れ・売上の検証なども行っています。

私はこの会社が初めての社会経験になります。アルバイトスタッフとして、管理シールの貼りつけやケースの入れ替えといった商材加工を日々行っていたのが最初の仕事でした。そこから商材・部材の管理・運用や、流通倉庫とのやり取りを経験し、現在はレンタルサービスの運用全般に携わっています。

中でも仕入れの検証や売上の分析などはこれまで経験したことのない業務で、たとえば1年前に発注したものがどれだけレンタルされ、発注額に対しての売上がどうなったのかという検証や分析を行うと、効果的な施策や効率的な発注が見えてきます。そこにはじっくり立ち止まっている暇のないスピード感も求められますが、施策を行った結果、成功した時は嬉しいですし、やって良かったという充実感を得られます。

社員インタビュー

失敗の連続の先にある成功の喜び

施策の効果がうまく出ないことも多くあります。また、商品管理業務においては商品・部材についてお客様からきびしいご意見をいただくこともあります。何においても日々試行錯誤の繰り返しで、結果は成功ばかりではありません。何度も失敗し、その失敗の連続が経験の積み重ねとなり、やがてそこから成功への鍵が見えてきます。

私は過去に宅配レンタルのディスク用パッケージを一新する仕事をしました。お客様にとってはディスクを取り出しやすくて入れやすいものでなくてはいけません。しかし、輸送中や倉庫での作業中にディスクが飛び出してしまっては困ります。出しやすくて出にくい、そんなパッケージを作るために何度も修正を重ね、長い期間をかけて製品化に辿り着きました。

これらの仕事はもちろん、一人ではできません。周囲のアドバイスを聞いたり、チームで知恵を寄せ合い協力し合うことで乗り越えることができます。また失敗があるからこそ、成功した時の喜びをより強く感じられるのだと思います。

社員インタビュー

必要なのは自分らしさを忘れないこと

宅配レンタルようなネットサービスでは、何十万、何百万人のお客様に瞬時に新たな情報をお届けすることができます。そのようなサービスでの競争には、お届けする情報の内容を精査するための繊細さと、競合他社に遅れを取らないスピード感が必要です。例えば、月末に当月の売上の底上げをしなければいけない状況にあれば、すぐに必要なデータを集積し、どういう施策を打てば目標を達成できるかを考え、チームの皆でフォローし合い、協力し合って形にし、お客様への訴求を行います。

チームで仕事をする以上、協調性は大切です。しかしそれと同じぐらい大切なのは自分らしさを忘れないこと。私自身、高いスキルも専門的な知識も持たずにこの仕事を始めましたが、常に実直であるように努めてきました。当社では、経験、実績がなくとも仕事を任せてもらえ、誰にでもチャンスがあります。そして結果を出せば公平に評価をしてもらえる非常にシンプルな会社です。誰しも初めてのことには不安や戸惑いがあると思いますが、自分らしくやっていきたいという方は、ぜひチームになって一緒に仕事をしましょう。