株式会社ゲオネットワークス 株式会社ゲオネットワークス

社員インタビュー

ECサイトのデザイン制作やコーディングのアルバイトから社員へ

リユース事業のウェブサイト制作やシステム周りのデザイン業務まで幅広く携わり、現在は名古屋本社との企画や要件の整理、システム開発側との調整を主に行っています。

元々はアルバイトとして勤務していました。現在の仕事内容はその頃から大きな変化はなく、『セカンドストリート』や『ジャンブルストア』のバナー制作や、企画を組んだ際の特集ページなどのデザイン、あとはHTMLやCSSのコーディング作業などを行っていました。その後、社員となってカスタマーサポートの業務も携わりましたが、お客様へのメール返信、電話対応などから、お客様がどういうことを感じているのかを直に聞けたことは、良い経験であり、現在の業務にも役立っています。

企画推進課では、主に『ゲオアプリ』やリユースの『セカンドストリート』のサイトにて、名古屋本社から企画や機能の追加などの依頼を受け、そのオーダーに対して具体的に要件を整理し、全体のスケジュール管理を行います。もちろん、ただ企画制作を受けるだけでなく、よりその企画が良いものになるよう提案することも多々あります。

社員インタビュー

すぐにお客様の声を聞くことができる

この仕事の特徴的なところは、すぐにお客様の声を聞くことができるところです。リユース事業では、お客様が使われていた品物を買い取り、商品として販売します。そのため商品の状態や汚れの具合を丁寧に表記し、だからこの値段になるという説明が必要になります。ECサイト上では、コンディションランクといったものをつけ、よりお客様に商品の状態が明確に伝わるように工夫しています。お客様に納得してもらわなければ、まず買ってもらえませんし、最悪返品ということもあります。店舗では特にお客様から直接質問されることになるので、お客様の立場になって答えることを心がけています。

ウェブサイトやアプリでも少しの改修が、改善にも改悪にも繋がり、お客様の声がアクセス数やEC売上として、すぐに数値として反映されてきます。他にもお客様からの直接の問い合わせやレビューの評価内容でも判断することができます。そういった部分は常に楽しくもあり厳しい部分ではありますが、より良いものをお客様に提供するというやりがいにも繋がっています。

社員インタビュー

自分を偽らず、自然体でとにかく仕事を「楽しむ」こと

ゲオ=レンタル店という印象を持つ方が多いかと思いますが、現在は携帯電話や電子書籍、動画、古着などのリユース業務やネイルサロン事業、ゲームアプリなど幅広く事業を行っており、必ず何か自分にマッチするサービスや商品があります。中でも、古着などの服が好きで、かつ、ウェブやアプリが好きであれば、未経験の方でも企画を考えたり、提案することはできると思うので、ぜひ一緒に働きましょう。

技術的なプログラムがどうとかといった専門的なスキルはあるに越したことはありませんが、何よりも大切なのは自分を偽らないことです。いかに自分が自然体で仕事ができるか、職場の同僚と良い人間関係を持てるか、人生の大半は仕事の時間ですので、とにかく楽しんで仕事をしてくれる方を求めています。